〒004-0847 北海道札幌市清田区清田七条2-14-9
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診療案内

診療対象動物

犬・猫・ウサギ

診療内容

健康診断、ワクチン接種、予防医学、内科一般、避妊・去勢手術、歯科処置、シャンプー療法、外科手術、しつけ相談、爪切りや肛門腺絞りなどの日常ケア

診療時間

診 療 時 間 日・祝
9:30 ~ 12:30 休診
14:00 ~ 17:00 手術・検査 休診 手術・検査
17:00 ~ 19:00
●休診日:水曜日午後、日曜日・祝祭日

シャンプー療法も 14:00 ~ 17:00 の時間帯に行います。
お電話等でご予約をお願いいたします。

順番待ち表示システム導入のご案内

混雑時に少しでも飼い主様と動物たちのご負担を軽減できるよう、順番待ち表示システムを導入いたしました。

従来通り、直接ご来院いただいて受付を済ませて頂くと、院内ディスプレイで順番と案内状況を確認できます。当院の受付や掲示板に表記したQRコードを読み込んでいただくと、飼い主様の携帯電話からも順番待ち状況を確認することができます。
混雑時は順番が近くなるまで、ご自宅やお散歩など、待ち時間を有効に活用していただければと思います。順番が近くなりましたら、自動音声での電話呼び出しも可能です。希望される方は、お気軽にスタッフにお申し付けください。

当院のホームページでも順番待ち状況(待ち数)をリアルタイムで発信しており、ご来院前に診療混雑状況を確認していただけます。
順番待ち状況は 9:00 ~ 19:00 の間、常に表示されていますが、診療時間は上記の通りとなりますので、ご了承ください。

シャンプー

当院では、皮膚疾患(膿皮症、アトピー性皮膚炎、脂漏症など)に対するシャンプー療法を積極的に実施しています。また、皮膚が弱い子でも安心して使用でき、優れた洗浄効果をもつ「マイクロバブル」の温浴も行っています。
それぞれの皮膚症状に合わせて、最適な薬用シャンプーとマイクロバブル温浴を行っていますので、お気軽にご相談ください。

フィラリア症の予防

フィラリア症とは、犬糸状虫という寄生虫が、蚊の吸血時に犬の体内に侵入し、やがて心臓や肺動脈に寄生します。咳をする、散歩を嫌がるといった症状から、やがては呼吸困難や心不全を起こし、死に至る恐ろしい病気です。
フィラリア症は、予防薬をきちんと投与すれば、ほぼ確実に予防することができます。フィラリア予防薬は「蚊が飛ぶようになってから1ヶ月後」から「蚊がいなくなってから1ヶ月後」まで、毎月1回投与することになっています。特に、感染期間終了1ヶ月後の投薬がとても重要です。最後まで忘れずに投薬しましょう。
当院では、6月中旬から11月中旬までの間、月に1回、合計6回の投薬とさせていただいており、錠剤とチュアブル(おやつタイプ)の予防薬をご用意しています。

当院では、フィラリア予防薬を処方する前にフィラリア感染の有無を確認するための血液検査をさせていただいております。
フィラリアの検査と同時に、血液検査による健康診断のセットも始めました。通常の血液検査と比較して費用も割安ですので、是非ご利用ください。

※フィラリア検査の結果は即日ご報告できますが、健康診断の結果は採血後およそ1週間でのご報告になります。

マダニ予防

マダニは緑の多い公園や草むらのある散歩道の途中で、気が付かないうちに犬や猫の皮膚や被毛に付着します。そして、吸血するときにマダニが出す唾液にウイルスや菌が含まれている場合があり、動物の体内に侵入して感染します。
マダニが媒介する病気は、重症熱性血小板減少症(SFTS)、ライム病、日本紅斑熱、バベシアなど様々です。
マダニ対策には、4月から11月頃まで月1回の駆除薬の投与が効果的で、スポット剤(背中に滴下するタイプ)とチュアブル(おやつタイプ)をご用意しています。

混合ワクチン

犬の混合ワクチン

当院では6種混合ワクチン、8種混合ワクチンを接種しており、年齢・犬種・生活環境などにより使い分けています。このワクチンで予防できる病気は、犬が感染すると重篤な症状がみられ、特に抵抗力の弱い子犬がかかると亡くなるリスクの高い病気です。
子犬へのワクチン注射は4週間隔で複数回、翌年から年1回の追加接種で予防することができます。

 

6種 8種
・犬ジステンパー
・犬伝染性肝炎
・犬伝染性喉頭気管炎
・犬パラインフルエンザ
・犬パルボウイルス感染症
・犬コロナウイルス感染症
・犬レプトスピラ病 3種

猫の混合ワクチン

当院では3種混合ワクチンを接種しています。このワクチンで予防できる病気は、猫が感染すると重篤な症状がみられ、特に抵抗力の弱い子猫がかかると亡くなるリスクの高い病気です。
初年は3週間隔で2回、翌年から年1回の追加接種で予防することができます。

  • ・猫カリシウイルス感染症
  • ・猫ウイルス性鼻気管炎
  • ・猫汎白血球減少症

狂犬病予防

狂犬病は、狂犬病ウイルスを保有する犬や猫、コウモリを含む野生動物に咬まれたりして感染する人獣共通感染症です。この病気は、発症してからでは有効な治療法がなく、ほぼ100%死亡してしまう大変恐ろしい感染症です。
現在、日本では「狂犬病予防法」によって、生後91日を経過した犬は、飼い始めて30日以内に市区町村へ登録をして、年に1回狂犬病の予防注射をすることが義務づけられています。
狂犬病予防法が制定される1950年以前、日本国内では多くの犬が狂犬病と診断され、人も狂犬病に感染し死亡していましたが、予防法が施行され、犬の登録や予防注射、野犬等の抑留が徹底されるようになり、1957年以降、国内での発生はありません。
しかし狂犬病は、日本の周辺国を含む、世界のほとんどの地域で依然として発生しており、2006年にはフィリピンで旅行中に犬に咬まれて、帰国後に発症して死亡したケースがありました。
世界各国間で盛んに交流が行われている中、日本でも狂犬病の侵入に備えた対策が重要となっています。飼い犬の登録と狂犬病予防注射をしっかり行いましょう。

※ワンちゃんの体調が悪い、1ヶ月以内に他の予防注射を受けている、妊娠中の場合はいずれも狂犬病の予防注射が出来ません。また以前、予防注射後に具合が悪くなったことがあるという方はご相談ください。

避妊・去勢手術

避妊・去勢手術は、望まれない妊娠を防ぐだけでなく、病気の予防にもつながります。

避妊手術のメリット

犬 乳腺腫瘍、子宮蓄膿症などの病気の予防。
  発情に伴う出血や偽妊娠を避けることが出来る。
猫 乳腺腫瘍、子宮蓄膿症などの病気の予防。発情時の鳴き声がなくなる。
※初めての発情前に避妊手術を受けた犬は、高齢期に多い乳腺腫瘍の発生率を著しく抑えられることが報告されています。また、猫でも早期の避妊手術で乳腺腫瘍の発生率が減少します。

去勢手術のメリット

犬 精巣腫瘍、肛門周囲腺種、前立腺肥大、会陰ヘルニアなどの病気の予防。
  攻撃性やマウンティングの改善が期待できる。
猫 オス同士のけんか、尿スプレー行動の抑制が期待できる。

避妊・去勢手術後は肥満しやすい体質になるため、適切な食事管理をすることが大切です。また、雌犬では手術後まれに尿失禁を起こすようになることがあります。
病気もしくは高齢になってから手術をすると、麻酔や手術のリスクは高くなってしまうため、若くて元気な時に病気予防を含めた避妊・去勢手術をすることがお勧めです。

診療時間

【AM】9:30 ~ 12:30
【PM】17:00 ~ 19:00

  日・祝
AM
PM

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アクセス

ラサ動物病院

〒004-0847
北海道札幌市清田区清田七条2-14-9

バス
中央バス「清田6条3」下車
徒歩1分 セイコーマート向かい
:駐車場 3台
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